「チョコレートの食べ過ぎでニキビができた。」


「チョコレートって太る。」


チョコレートを食べると美容にとってマイナスの印象がありませんか?

しかし、チョコレートはその質や食べるタイミングによっては、最高の美容食になり得るパワーを秘めています。

今回はチョコの美肌にあたえる影響や効果をご紹介します。

スポンサーリンク

肌にダメージを与える活性酸素

呼吸とともに吸い込む「酸素」のうち、数パーセントが酸化して「活性酸素」に変化し、身体に害をなすことがあります。

活性酸素の働きを抑えるものとして、リン脂質があります。このリン脂質は、身体の細胞を覆う生体膜で、活性酸素などの害となる物質から身体を守る壁の役割を果たしています。


ところが、ストレスや運動、喫煙、アルコールのとり過ぎなどにより身体に大きな負担がかかると、活性酸素が過剰に発生してしまいます。

これにより一定のレベル以上の酸化が進むと、肌や身体にダメージが加わります。そして、肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因となるのです。

たとえば、肌荒れに関しては、カカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を12週間摂取すると、皮膚の角層水分量の低下を防ぐことが分かっています。

また紫外線を単回照射した24時間後に皮膚が赤くなる(紅斑形成)ことが抑えられることが報告されています。

スポンサーリンク

活性酸素の害から身体を守るポリフェノール、チョコレートには多くのポリフェノールが含まれています。

この活性酸素の働きを抑える抗酸化作用をもつ栄養素があります。

カカオに含まれているポリフェノールもそのうちの一つで、抗酸化力があるといわれています。その量は他の植物食品より、多く含まれていることが分かっています。

カカオに含まれるポリフェノールは、お茶などにも含まれている低分子のフラボノイド類であるカテキンやエピカテキン、それらが重合したプロアントシアニジン類が多く含まれていることが分かっています。

つまりポリフェノールをたくさん含むチョコレートやココアには、活性酸素が体内で引き起こすさまざまなトラブルを防いでくれる可能性があると言えるのです。(引用:https://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/relation/beauty/)

食べる時間は、食前と午後3時の間食がオススメ!

カカオポリフェノールには、血糖値の上昇を抑え、空腹感を抑制させる効果もあると言われています。

例えば、食事の前に少量食べると食欲が低下し食べ過ぎを防止してくれます。

また、午後3時は脂肪細胞を作るために重要なたんぱく質の分泌が一番少ない時間帯と言われていますので、 この時間は間食するには最適です。

チョコレートを賢く食べる ・カカオが70%以上含まれているチョコレートを食べること ・食前、または午後3時に食べること この2点をおさえれば、高い美容効果が得られそうですね!

ダイエットしている方、普段からストレス過多な生活をしている方は、カカオたっぷりのチョコレートを取り入れてみてくださいね!

スポンサーリンク